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【Python】7.random
この記事は講座などではなく、開発中のMMORPG、PeriaChroniclesで使用できるプログラミング言語Pythonを
サービス開始前に勉強するので興味ある人は一緒にやりましょう、程度の備忘録や日記のような物です。
間違っている部分があれば指摘して頂けると助かりますヽ(・ω・)/

今回は乱数を扱う勉強。
ここまでの内容で色々な物を作るための基本は終わりです!
基礎や理屈を多少理解してしまえばペリクロがいつの日かサービス開始した時にすぐ順応できるはず。
まだまだ知識をつけておきたい、という方はpaizaを問題集代わりに使ってみるのをオススメします。
あとはpygameやwxPythonについて調べてみるのも楽しいかもしれません(`・ω・´)

◯乱数とは - ニコニコ大百科
◯インポートとは - IT用語辞典
今回のインポートはなんというか、「料理するからフライパンを出す」「外に出るから箪笥から服を出す」のような
目的に応じて必要な道具箱を用意する、みたいな感じの認識で良いはず。

import random
x = random.randint(1,10) #1から10までの整数
print(x)

記述方法 意味 備考
random.random() 0.0~1.0までのfloat値を取得します。 floatは小数を扱う時に使う。
(doubleについて調べると役に立つかも)
random.uniform(x,y) x~yまでのfloat値を取得します。
random.randint(x,y) x~yまでのint値を取得します。 整数。
random.choice(param) param内から一つの要素を取得します。 x = random.choice(y)と記述した場合は変数yのリストの中から
ランダムに1つxに代入します。
random.shuffle(array) array内の要素をシャッフルします。 random.shuffle(y)でyのリストがランダムな順番に並び替えられます。

◯補足
x = 1.5
print(int(x))
リストの時に似た書き方をしましたが、このようにint()、float()、str()などを使えば整数を文字列にしたりできます。



これは第5回、ループの勉強の時に紹介した実行のたびに結果が変わるミニゲームですが
このプログラムはこのrandomを使用して
・numが0であれば攻撃
・numが1であれば回復
・numが2であれば足止め
のように行動を決めていました。足止めが出た時はそれ専用の変数を0から1にして
敵側の行動開始時に足止め用変数が1であれば「凍って動けない」と表示しています。

この0、1、2…で行動を決めるのは非常に単純な仕組みですが、
その気になれば「1~100の中で1~30が出た時に必殺技ゲージが3あり、かつ味方が誰か気絶状態の時」
なんて判定もできますね!判定に合わない時はもう一度やり直し。


◯練習◯
色々な事ができるようになったので、実際にRPGっぽい戦闘を作ってみましょう。
リストにHPや行動順などを格納したりコマンドを文字列で入力する事で味方側を操作したり、
敵や味方のHPや状態によって行動を変えたり等、少し凝った作りの物に挑戦するのです。

結局の所は基本が終わったら自分で調べながら試したりコメント文を使って見やすくしたり等、
ある程度実際に仕組みを考えるのが一番だと思うので丸投げしますヽ(・ω・)/
最初はちゃんとした問題考えてたんですけど難易度が今までの練習の数百倍に跳ね上がったのでボツ。

・毎ターン開始時に毒フラグが1ならダメージ
・攻撃に属性(0で物理、1で魔法など)を決めて特定の攻撃を軽減するシールド
・味方がHP0になる攻撃を受ける時に庇う
みたいな物も作れるはず。余裕があったらレッツチャレンジ!

タグ: Python3 

 
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パズドラやSteamで暇つぶし中。

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