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【Python3】5.ループ(for)
この記事は講座などではなく、開発中のMMORPG、PeriaChroniclesで使用できるプログラミング言語Pythonを
サービス開始前に勉強するので興味ある人は一緒にやりましょう、程度の備忘録や日記のような物です。
間違っている部分があれば指摘して頂けると助かりますヽ(・ω・)/

基本の勉強もこれを含めてあと3回、頑張って行きましょう(`・ω・´)

今回はループ処理についての勉強です。
for 変数名 in オブジェクト:
  処理



for i in range(5):
  print("%d回ループしました。" % i)

実行結果
0回ループしました。
1回ループしました。
2回ループしました。
3回ループしました。
4回ループしました。
これはfor文。要素の数だけ繰り返します。
ブロック内の処理を決まった回数ループさせる時に使います。


while 条件式:
  処理




i = 0
while i != 5:
  i += 1
  print("i = %d" % i)

実行結果
i = 1
i = 2
i = 3
i = 4
i = 5
こっちはwhile文。条件が真である時にループします。
なぜfor文の例では0から始まり、こちらでは1からなのかと言うと
forはループするごとに変数iが1増えるため0から開始。
whileの例では変数iに1を足してからprint表示しているからです。

forで1から始めたいならprint部分の% iを% i+1に変えたり
whileで0から始めたいならprintで表示してからi+1を行うなどの方法があります。
例のごとくループも1ブロックをインデントで表すので注意しましょう。

forで使っているrangeは指定された条件に従いリストを作成する関数で、
range(5)なら表示されている通り、[0,1,2,3,4]というリストになります。



▲実行ボタンの下にある境界線をドラッグして結果表示部分を動かすと見やすいです(`・ω・´)

お遊びでこんな物を作ってみたのですが、これは自分が敵、両方のHPが1以上ある時はループし続けます。
こんな風に毎回違うループ数で終了させる時にwhile文を使います。
ループカウンタの変数にはi、j、kを使うのが一般的みたいですね
continueは実行するとループを次の反復処理まで飛ばす物で
上のプログラムでは「敵のHPが0以下である場合、敵の行動をスキップする」といった処理に使っています。
他にも最も内側のforやwhileループを中断するbreak、何も処理をしないpass(エラー回避)があるので使い分けましょう。 randomは文字通りランダムな値を扱うための物ですが、これについては次の次で扱います。


◯練習
変数iに1以上50以下の数値が代入されます。(i = 30)
ループ回数が3、19、27、43以外の数字の時に0からカウントアップして
ループ回数が10の倍数(0を含む)なら「 ◯◯回目のループです!!!!!!」と表示、
それ以外では「◯◯回目のループです」と表示するプログラムを作成してください。

求める出力の例:i = 11の場合
0回目のループです!!!!!!
1回目のループです
2回目のループです
4回目のループです
5回目のループです
6回目のループです
7回目のループです
8回目のループです
9回目のループです
10回目のループです!!!!!!

解答例を表示
i=50 #1 <= i <= 50
j=0  #カウントアップ用
while j != i:
  if j == 3 or j == 19 or j == 27 or j == 43:
    pass
  elif j % 10 == 0:
    print("%d回目のループです!!!!!!" % j)
  else:
    print("%d回目のループです" % j)
  j += 1
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タグ: Python3 

 

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